店舗経営コンサルの専門家|キズカスカンパニー|指導実績25年

「お店の売上が落ちてしまったらどうするか?」

20年以上、経営の立て直しに携わってきて、
断言できることが一つあります。
それは・・・「なぜ、相談もせず、独自の判断で、不採算の状態を続けて来てしまったのか?」

いつか売上が復活するはず? そんな幻想は、今すぐ捨ててください。

当社は、全力でバックアップいたします!

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閉店を検討されている飲食店経営者のサポートサービスのご案内

いつもご覧いただきありがとうございます。“勝つ経営から生き残る経営へ”10年・20年先までお客様に愛され支持され続けるお店をサポートする!「キズカスカンパニー」代表の加藤圭です。今日は・・・『閉店を検討されている飲食店経営者のサポートサービスのご案内』と題してお送りいたします。大手のコンサルティング会社と違い当社は決して大きな会社ではありません。一歩一歩。コツコツではありますが、今までやってきました。そんな当社は「経営の立て直し」をコンサルティングの軸として、経営の指導を行ってきましたが決して手を出すことができなかった案件がありました。それが・・・【閉店のサポート業務】です。当社にご相談をいただいた時には、経営の立て直しは、断念せざる負えない。そのような案件もいくつもありました。【閉店という道しか選択肢がない経営者のサポートはできないものか?】そんなことを考えながらあっという間に数年が経ってしまいました。ずっとモヤモヤとしていた私のところに年明けに、一本の電話をいただきました。その会社は以前訪問をしたこともあり飲食業界の中でも【◎◎の親会社】とお話をすれば【知っている!】と言われる大手企業です。その会社は・・・【飲食店の開店サポート】に加え【閉店サポート】にも多くの実績があり、当社にご相談いただいた経営者様へのマッチングも行ってくれるとのことで長年モヤモヤとしていた課題がひとつクリア出来るようになりました。当社のような小さな会社ではサポートできない案件でも【大資本の大手企業】がサポートしていただけるなら当社にご相談いただいた経営者さんも資金面も安心いただけると思っています。現在、飲食店を経営されている経営者さんで・・・【経営の立て直しができるか?】それとも【閉店したほうが良いか?】そんなお悩みをお持ちの方はぜひ一度当社へご相談ください。但し、すべての飲食店がサポート出来るとは、決してのお約束はできません。しかし、安易に【白黒】決める前にご相談いただければ幸いです。飲食店の経営(立て直し&閉店)サポートへのご相談は下記をご覧ください。URL:https://goo.gl/w4Jva1経営者様のとってベストなアドバイスをさせていただきます!

AMEX日本100周年記念 「ビジネスフォーラム」へ

今日は、アメックス日本100周年記念「ビジネスフォーラム」へ行ってきました。「常識を覆す~創造的破壊が拓く未来~」と題して、獺祭の桜井会長と建築家の隈研吾さんの講演会。私は、新卒で「ザ・帝王学」であるカリスマ経営者が率いる会社へ入社し、その経営手腕を垣間見ることができました。しかし今の時代。・パワハラ・残業なしの経営基盤づくり・人材不足これに対応するためには帝王学は時代遅れ。というより、変わらなければ(変えなければ)いけないことだと思っています。桜井会長と隈氏のお話を聞きながら信念を心の中に強く持ちながらも物腰は柔らかく、肩肘を張っていない雰囲気を感じる「自然体経営(者)」が、これからの時代を牽引していく経営者の姿であるのではないか?そう感じることのできた講演会でした。このお二人が、タッグを組んで、お店を作っている理由がよくわかりました。醸し出す雰囲気が、とても似ていました。講演後、握手をさせていただいたのですが、ガンガン系の経営者さんは、握手も強いですが、隈氏の握手は、とてもソフトでした。握手にも人柄が出でるんですね。私も練習します。ここ2~3年、見てきた経営者セミナーや講演会で、今回が1番良かったです。講演終了後には、獺祭の試飲もあり、さらにお土産は・・・獺祭の「磨き二割三分」&RIEDELのグラス。

倒産(廃業・失敗)事例から学ぶ成功する会社経営の方程式|はじめに

当方ブログをご覧いただきありがとうございます。********************************************こんにちわ。店舗経営指導の専門家キズカスカンパニーの加藤です。19歳の時。アパレルショップでアルバイトをしながら自分にはこの仕事が合っていると感じ、漠然と「経営者になる!」と決意してから、今年で30年が経ちます。「接客をしてお金をいただくことが経営」経営は誰でもできる。当時は、そう思っていました。お客様に接客をして、商品を販売することで売上(利益)が上がる。お客様がいなくければ売上は下がる。あれからだいぶ時間が経ちますが、この考えは、コンサルタントになった今でも変わっていません。しかし、会社員となり現場の最前線に立ち、経験を重ねるにつれ、大事なことに気づきました。それは・・・「経営は、続けていくことが難しい」・PDCAサイクル?・AIDOMA?・4P理論?経営理論を知っていれば、「経営は長く続く」とは、限りません。昔は、大企業に就職すれば定年まで安泰。例えば・・・「SONYに勤めています!」といえば、“凄い人”“信用できる人”と、一つのブランドとなっていました。それが今は、どうでしょうか?特に中小企業の寿命は、数年後には「5年未満」といわれ始めています。起業しても、5年続かない?会社の寿命は5年。人間の寿命は、80歳を超えています。20歳前後で社会に出たら、残り60年は、生きるために収入を得る必要があります。会社の寿命が5年となりつつある時代。起業を支援する会社(人)が、どんどん増えている中、すでに経営者となっている皆さんは、どうやったらこの先も生き残れるか?そろそろ本気で考える必要があるのではないでしょうか?ニッチと言われた業界でもネットの普及により、瞬時に他社が真似をされる時代。サバイバルゲームは、年々激化していきます。今月からこのブログを「過去の倒産失敗事例から成功方程式を導く」という内容に大きく舵を切った理由は経営コンサルタントとして「売上」「人材」の立て直しを生業にしてきた私だからこそ発信する時が来たと感じたからです。起業した多くの経営者が・・・「自分は一生経営者としてやっていける!」そう思っています。私もその一人です。では、ポジティブな人なら長く成功し続けることができるか?その質問に対しての答えは「YES」であり「NO」でもあります。本当の答えは・・・「経営が長く続いている人の経営手法が正解」だだこの一言です。続けてきた人のやり方が正解だということです。これは、実際にあなたが経営者にならなければ分からないことです。私自身、これまで。他社とは全く違った切り口のアイデアや手法を用いコンサルティングや経営指導を行い、ブログでは、皆さんとは全く違った言動や言葉で発信を続けてきました。家族や同業者はもちろん、ブログを読んでいただいた方からは・・・「そんな考えで経営が続くわけがない」「コンサルタントとしてどうなの?」誹謗・批判や中傷もいただきました。それでもラッキーなことに、当社は9年経った今でも生き残っています。私も、相手を批判(批評)することが多々あります。相手を批判する以上に自分にプレシャーを掛け、「立て直し」という仕事を続けてきました。だからこそ・・・・言えること(言い切れること)・批評できることがあると思っています。このブログでは倒産事例を取り上げることで「失敗しない経営基盤を作っていただく」これが、私の希望です。かなり切り込むことがありますが、すべて加藤個人の考えです。しかし、その時発信したことが数年後、実際に起きると予想(予測)をしたうえで書き続けていきたい思っています。もし、本当に起きたら・・・「加藤の経営予測が正解」そう思っていただけはずです。他人と違った考えは時に、誰も受け入れてはもらえません。しかし、数年後実際に起きた時。それが正解だったかがわかります。昔、子供の頃に教わった先人たちの教え。「人生の歩み方」「生き抜くための注意点」「社会生活でのマナー」大人になってから、その言葉に痛感、共感するような出来事が起きませんでしたか?私は経営コンサルタントとして「未来を予測し、先手を打つことば最大に仕事」漠然と森に入るのではなく、森の先(向こう側)に何があるか?それを予測して森に入ってく。常にこのことを意識しています。会社員時代から、多くの経営(店舗)の立て直しに携わり、たくさんの失敗を経験してきたからこそ森の向こう側の景色をたくさん知っています。だからこそ・・・・大きな問題になる前に、先手を打つ・時代の流れに遅れる前に、先手を打つ・倒産する前に、先手を打つ成功から学ぶこと。失敗から学ぶこと。成功体験に依存しない経営。これらは、どれも大切なことです。最後に・・・失敗事例を挙げることで皆さんが経営を全体像(俯瞰)として捉えられるようにイメージして書き進めていきたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。気づきを築く「キズカスカンパニー」代表 加藤 圭********************************************【店舗経営の売上改善・人材育成のご相談なら】■キズカスカンパニー ホームページhttp://kizukasu.com/

店舗物件テナント情報|大阪・北堀江 約40坪・バックヤード区分あり

いつもご覧いただきありがとうございます。店舗経営コンサルタントの加藤です。今日は・・・『【店舗物件テナント情報】大阪・北堀江 約40坪・バックヤード区分あり』と題してお送りいたします。当社は、経営コンサルティング業として集客・販促・ブランディング・人材育成などトータルにサポートしております。その中には、出店サポートとして立地調査・市場調査・テナント物件まで【店舗開発】の経験も多岐にわたります。今回、大阪北堀江の1F物件の情報が入ってきましたので、ご案内をさせていただきます。所在地の詳細については、直接お電話でのご案内となりますが、下記のサロンさん向けの物件となります。【対象となる店舗様】・美容系、物販系 ※飲食不可(火は使えません)・月商1000万円以上・ターゲット層(10~30代前後)・すでに2~5店舗展開をされている 実績のある店舗様向け【物件のメリット】・カフェ、アパレル店が多いエリア・最寄り駅(2駅利用可)より 3~4分・1階テナント【物件内容】・お客様スペース 約35坪・バックスペース 約3~4坪【賃料】・要交渉ファッションエリアへの出店をお考えの方は、当社まで、ご連絡ください。【問い合わせ期限】・2017年3月末日まで※新規(初めてのサロン)の方、 ブランドパワーのない(または、認知度がまだ弱い) 店舗様には厳しい物件と 判断しております。

便利になることで、得たもの。失ったもの。

今日は・・・「便利になって、得たもの失ったもの」と題してお送りいたします。私の独り言ですので興味のない方は、スルーしてください。ネット環境が普及し、パソコンから、大体の商品は注文ができる。わざわざ図書館に行かなくても、部屋に辞書がなくても手のひらのスマホで、大体のことが調べられる。便利な時代になりました。少し前になりますが、浜松へ行ってきました。大河ドラマ「女城主 直虎」で今年は人気の、浜西~浜北エリア。とても静かで落ち着いた好きな場所の一つです。あるお寺へ向かっていた時、下校時の小学生や中学生が通りすがりに・・・「こんにちわ~」と声をかけてくれました。一つのグルールだけでなく、一人で歩いている子供も「こんにちわ~」と声をかけてくれました。学校で「挨拶」が徹底されているのだと思います。逆に今、都内などでは、子供が事故や事件など防犯上の理由で、近所の人でさえ・・・「(気軽に)挨拶をしてはいけない」という地域も出てきています。子供に挨拶を徹底している地域があれば、挨拶をしてはいけない地域がある。私は、挨拶は必要だと思うのでこういう風習を大事にしている地域に仕事で行くたびに・・・「終の棲家として、こういう街に住みたいな~」と思います。※70歳以上まで生きていれば 浜松も候補地の一つです。出張から都会に戻ってくると駅で階段を下りる時までスマホで漫画を見ている人や歩きスマホでぶつかって来ても一切謝らない人に、その日の数人に出会います。駅や道で、体やカバンがぶつかっても、社内で足を踏んでも謝らない。謝らないのが普通。歩道をわたっていても地方だと、歩道の大分手前で車がとまってくれるのに、都市部だと、歩道を渡っているのにその前を平気で車が横切り・・・都内にいる、多くの方が地方出身なのに、いつの間にか街に染まってしまう。本来、若者の手本となるべき年長者が電車内で平気で電話をし、ぶつかっても謝らない人が多い時代、若者に注意をしたり、何かを求めるなんてとてもできません。年々、様々なものが便利になり、効率が良くなるはずなのに・・・私にとっては当たり前だったことが当たり前ではないんだと頭の切り替えができません。企業では・・残業は一向に減らず、ウツの人がどんどん増えている今。30年前なら、仕事でうつになったら精神病と診断され、休みをいただいたら腫れ物に触るように誰も近づいてはいけない雰囲気。しかし今は、傷病として、有給扱いになる。元々、神奈川でも田舎育ちなので、最後は、のどかな街で人生の最後を迎えたいと思っています。今は、仕事の関係で都市部で仕事をしなければいけないため、あと20年は、じっと我慢。出張があると、ものすごく嬉しくなるタイプです。仕事をしながら、日頃の気持ちを入れる。仕事には、必ずゴール(期限)が決まっていますから毎日ギスギスと仕事をするよりワクワクしながら仕事をしたいですね!皆さんは、日々仕事を楽しんでいますか?追記こちらの画像は、井伊直虎の菩提寺「龍潭寺」の歴代井伊家霊屋です。撮影禁止ではありませんでいたの・お札(ふだ)も、しっかりとした封筒に入れてくれるのでオススメです。※画像は、自宅のものを撮影しました。