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今日は「コンサルタントはいつ依頼するのが良いか?」と題してお送りいたします。
【今日の仕事術】コンサルタンとは、定期健康診断と思って依頼してください。
当社もコンサルタント事業を行っておりますが、多くの経営者の方は。。。
「コンサルタントは、売上が落ちてから頼む」
と思います。
しかし、売上が落ちてからご依頼いただいたときには。。。
従業員の士気は低い ・・・ お客様の数が少ないのでモチベーションが上がらない。
従業員の数が少ない ・・・ すでに人員の整理をしてしまって、戦力になる人材がいない。
売上がない ・・・ そのため“宣伝広告”や“人件費”に回すことができない。
仕入れのスパンが長い ・・・ 飲食店なら、消費期限ギリギリまで使ってします。
物販店なら、仕入れが出来ないので商品の鮮度が低くなる。
その他。。。 例題を挙げればきりがありませんね!
売上が下がったから、コンサルタントを頼むに決まっているでしょ!
もちろんその通りでもあります。
しかし、私に自信があっても。。。
「経営の末期症状から復活させる確立も低くなります」
お金をかけずに売り上げをあげるのにも限界があります。
では、コンサルタントはいつ依頼するのが良いか?
私はこう考えております。
「定期健康診断をしてもらう」ことです。
当社でも年間契約でなく、年に2回。 訪問コンサルをさせていただいております。
半期ごとに、数字とお店のチェックをさせていただいております。
○売上の推移と傾向
○従業員の士気とお店の雰囲気のチェック
○今後の方針と方向性のすり合わせ。
○今後、悪化予想される部分の早期発見&指導(課題解決提案) 他。。。
これをすることで、売上のアップダウンの幅を狭めることができるからです。
多くの経営者の方は、こう考えています。
「売上のいい時は、何もしなくても売れているから心配ない。
売れなくなってきた時になった時に、何か手を打てば間に合う」
私はそう考えていない。 いつもそうならないように考えている。と誰もがそう言われます。
しかし。。。売上が悪くなってから、ご依頼を受けるのは、約4割。
当社は「90日で会社の経営を改善する」ことです。
以前は、会社訪問して「これでは達成できないと思う会社」でも、ご依頼を受けておりました。
独立して4年。 やっと最近になって「コンサルは“健康診断”」と思っていただけるようになりました。
当社は「年間契約」ではなく、「単発コンサル」も行っております。
現在、売上がキープされていられる会社様。
現状キープだからこそ、ぜひご依頼くださいませ。。。
『キズカス カンパニー』HPはコチラです → http://kizukasu.web.fc2.com/
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